*

ABC – Lexicon of Love (1982)

公開日: : 最終更新日:2014/06/27 POP-M, Rock

★★★☆☆ 1982年の記念すべき ABC のデビュー・アルバムです。シングル・カットでヒットした「ルック・オブ・ラヴ!!」が、そのまま邦題のアルバム名になってます。
これぞ UK のElectron POP !スリリングでオシャレ感がヒシヒシと伝わってきます。全曲通して「いいな~」と納得していただけるアルバムです。
その後、何枚もアルバムを発表してますが、やっぱりデビュー・アルバムを超えるものは無い気がします。全部聞いた訳ではありませんが・・・

【曲目】
Disk:1
01. ショウ・ミー (パート1:オリジナル・アルバム)
02. ポイズン・アロウ (パート1:オリジナル・アルバム)
03. メニー・ハッピー・リターンズ (パート1:オリジナル・アルバム)
04. 涙まだまだ (パート1:オリジナル・アルバム)
05. バレンタイン・デイ (パート1:オリジナル・アルバム)
06. ルック・オブ・ラブ!! (パート1) (パート1:オリジナル・アルバム)
07. デイト・スタンプ (パート1:オリジナル・アルバム)
08. 我が心のすべてを (パート1:オリジナル・アルバム)
09. 4エバー2ギャザー (パート1:オリジナル・アルバム)
10. ルック・オブ・ラブ!! (パート4) (パート1:オリジナル・アルバム)
11. オーヴァーチュア (パート2:オリジナル・シングルズ)
12. 涙まだまだ (7インチ・ヴァージョン) (パート2:オリジナル・シングルズ)
13. アルファベット・スープ (12インチ・ミックス) (パート2:オリジナル・シングルズ)
14. マントラップのテーマ (パート2:オリジナル・シングルズ)
15. ポイズン・アロウ (ジャズ・ミックス) (パート2:オリジナル・シングルズ)
16. イントゥ・ザ・ヴァレー・オブ・ザ・ヒーザン・ゴー (パート3:アウトテイク&未発表ヴァージョン)
17. アルファベット・スープ (BBCスワップショップ・ヴァージョン) (パート3:アウトテイク&未発表ヴァージョン)

Disk:2
01. 涙まだまだ (フォノグラム・デモ) (パート4:『ルック・オブ・ラブ』までの経路)
02. ショウ・ミー (フォノグラム・デモ) (パート4:『ルック・オブ・ラブ』までの経路)
03. サレンダー (フォノグラム・デモ) (パート4:『ルック・オブ・ラブ』までの経路)
04. オーヴァーチュア (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
05. ショウ・ミー (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
06. メニー・ハッピー・リターンズ (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
07. 涙まだまだ (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
08. デイト・スタンプ (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
09. ルック・オブ・ラブ!! (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
10. 我が心のすべてを (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
11. バレンタイン・デイ (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
12. 4エバー2ギャザー (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
13. アルファベット・スープ (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)
14. ポイズン・アロウ (アンコール) (パート5:『ルック・オブ・ラブ』 ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン、1982年11月)

◆2004年に海外で発売されたCD2枚組のデラックス・エディション仕様だそうで、当時より曲数が激増でビックリです。しかも Remaster の SHM-CD です。さ~これなら買い直すだろ?は止めて、素直にライブ・アルバムとして別売にしてほしいですね。

adsense PC 用

関連記事

The Eagles - Hotel California

The Eagles – Hotel California (1976)

★★★★★ 文句なしの殿堂入りです。Rock Band としては世界で2番目のセールスだったと記憶し

記事を読む

Boz Scaggs - Silk Degrees

Boz Scaggs – Silk Degrees (Exp) 1976

★★★★☆ 5つ★の殿堂入りでもいいかも?ボズ・スキャッグスの出世作です。またバック・バンドが TO

記事を読む

REO Speedwagon - Hi Infidelity

REO Speedwagon – Hi Infidelity (1980)

★★★★☆ REO Speedwagon が全世界で2000万枚以上のセールスを記録した不朽の名作ア

記事を読む

中島みゆき トリビュート - Yourself・・・Myself

中島みゆき トリビュート – Yourself…Myself (1988)

★★☆☆☆ Julia Fordham がカバーした「地上の星」を聞きたくて買いました。中島みゆきを

記事を読む

Gino Vannelli - Night Walker

Gino Vannelli – Night Walker (1981)

★★★★☆ ジノ・バネリ=不動の AOR を印象付けたアルバムだと思います。正直 Gino Vann

記事を読む

Another Time Another Place

MATT BIANCO – Another Time Another Place (1993)

★★★★★ もう磨り減る位(実際 CD は減りませんが・・・)聞いた名盤で殿堂入りです。マット・ビア

記事を読む

Hall & Oates - Private Eyes

Hall & Oates – Private Eyes (1981)

★★★★★ 文句なしの殿堂入りです。全曲シングル・カットされても良い完成度です。きっと、知らないうち

記事を読む

Chris Rea - On The Beach

Chris Rea – On The Beach (1986)

★★★★★ 殿堂入りです。当時、レンタル店の店長:門脇さんが「これ、最高だぞ!」と薦めてくれたのが

記事を読む

STARSHIP - Hoopla

STARSHIP – Knee Deep in the Hoopla (1985)

★★☆☆☆ Marty Balin 繋がりで STARSHIP も取り上げます。グループ名をジェファ

記事を読む

The Power Station - The Power Station

The Power Station – The Power Station(1985)

★★★★☆ DURAN DURAN のジョン・テイラーとアンディ・テイラー、CHIC のトニー・トン

記事を読む

adsense PC 用

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

adsense PC 用

OST - アナと雪の女王
アナと雪の女王 デラックス・エディション:全48曲!(2014)

★★★☆☆ 何と!アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラックの Hi

EIGHTH WONDER  - Fearless
EIGHTH WONDER – Fearless + 5 (1988)

★★★☆☆ エイス・ワンダーは1985年にイギリスで結成されたたバンド

Al Jarreau - My Old Friend
Al Jarreau – My Old Friend : Celebrating George Duke (2014)

★★★★☆ カメラ目線ではなく、遠くを見つめて「どうして逝ってしまった

Urban Cookie Collective - High on a Happy Vibe
Urban Cookie Collective – High on a Happy Vibe (1993)

★★☆☆☆ ダンス・サウンドをクリエイトするマンチェスター出身プロジェ

Curtis Mayfield - Curtis
Curtis Mayfield – Curtis (1970)

★★★☆☆ 記念すべきカーティス・メイフィールドのソロ・デビュー・アル

→もっと見る

PAGE TOP ↑