Billy Joel – Glass Houses (1980)
公開日:
:
POP-M
★★★★☆ 当時は出すアルバム、出すアルバムが大ヒットのビリー・ジョエルでした。ご本人は同様のアルバムを出すのは不本意(ライナーから)なようで、このアルバムはRock 色を出してます。レコードに針を落として・・・こりゃ参った~と、思いましたね。
グラス・ハウスへ石を投げるジャケットですが、本当に投げて割ってしまったみたいです。アルバムの初っ端から聞けますよ!
今までの、しっとりした Billy Joel から、殻を破った Rockn’Rolla な Billy Joel が聞けます。ほんとうに、懐が深いです。
1曲目の「You May Be Right」の0:47は「最高!良いんじゃない?」と聞こえます。「タモリ倶楽部」の空耳アワーに投稿したいですね。冗談はさて置き、このアルバムも大ヒット&お気に入りです。
◆0:47あたり「最高!良いんじゃない?」に聞こえませんか?
【Track List】
01. You May Be Right
02. Sometimes A Fantasy (Live)
03. Don’t Ask Me Why
04. It’s Still Rock And Roll To Me
05. All For Leyna
06. I Don’t Want To Be Alone
07. Sleeping With The Television On
08. C’etait Toi
09. Close To The Borderline
◆YouTubeを観て~歳を重ねても「味」が出てますね。
adsense PC 用
関連記事
-
-
Boz Scaggs – Silk Degrees (Exp) 1976
★★★★☆ 5つ★の殿堂入りでもいいかも?ボズ・スキャッグスの出世作です。またバック・バンドが TO
-
-
Gino Vannelli – Night Walker (1981)
★★★★☆ ジノ・バネリ=不動の AOR を印象付けたアルバムだと思います。正直 Gino Vann
-
-
Boz Scaggs – Slow Dancer (1974)
★★★☆☆ ボズ・スキャッグスが「Silk Degrees」で大ブレイクしてメジャーになる1つ前のア
-
-
ABC – Lexicon of Love (1982)
★★★☆☆ 1982年の記念すべき ABC のデビュー・アルバムです。シングル・カットでヒットした「
-
-
Paul Davis – Cool Night (1981)
★★★☆☆ ポール・デイヴィス= AOR と認識させたアルバムと言って良いでしょう。 しかし、日本
-
-
The Beatles LOVE (2006)
★★★★☆ The Beatles のオリジナル曲を崩さないように作られたアルバムです。ビートルズ世
-
-
a-ha – Hunting High & Low [Deluxe Edition] 1985
★★★★☆ a-ha のデビュー・アルバムにして最大のヒット(一発屋ともいう)です。これは1980年
-
-
Phil Collins – Hello, I Must Be Going (心の扉) 1982
★★★☆☆ Phil Collins のソロ・アルバム2枚目です。このアルバムからフィル・コリンズ
-
-
Steely Dan – Gaucho (1980)
★★★★☆ ちょっと辛口だったかな?膨大な制作費で一流ミュージシャンを楽曲毎に配して制作されたという
-
-
Hall & Oates – Private Eyes (1981)
★★★★★ 文句なしの殿堂入りです。全曲シングル・カットされても良い完成度です。きっと、知らないうち




