The Style Council – Our Favourite Shop (1985)
公開日:
:
最終更新日:2014/06/28
POP-M
★★★☆☆ ポール・ウェラー率いるザ・スタイル・カウンシルが1985年に発表したセカンドです。全英でNo.1を獲得したアルバムでオシャレな曲が満載の名盤です。
あれ?この曲聞いた事があるな~と感じると思いますよ。そう、一度聞いたら記憶に残る名曲が多いんです。もし Matt Bianco が好きな方なら~もう無条件で「買い」ですよ (^^♪
【Track List】
01. Home breakers
02. All Gone Away
03. Come To Milton Keynes
04. Internationalists
05. A Stones Throw Away
06. The Stand Up Comics Instructions
07. Boy Who Cried Wolf
08. A Man Of Great Promise
09. Down In The Seine
10. The Lodgers (Or She Was Only A Shopkeeper’s Daughter)
11. Luck
12. With Everything To Lose
13. Our Favourite Shop
14. Walls Come Tumbling Down
15. Shout To The Top (USA Remix)
=============================================================
◆ここまでくると、気持ち良い位のパクリです。そんな Paris Match も大好きなグループです。アルバム・タイトルも「Our Favourite Pop」ですからね!
Paris Match 名は、スタイル・カウンシルの『カフェ・ブリュ』収録曲に、由来している位なので、彼らも大ファンなのでしょう。
ブロウ・モンキーズ、エルビス・コステロ、カーペンターズ等々、往年の名曲ををカバーしたアルバムです。
◆因みに Paris Match の「QUATTRO」は5つ★の殿堂入りです!
adsense PC 用
関連記事
-
-
MATT BIANCO – Another Time Another Place (1993)
★★★★★ もう磨り減る位(実際 CD は減りませんが・・・)聞いた名盤で殿堂入りです。マット・ビア
-
-
Hall & Oates – Private Eyes (1981)
★★★★★ 文句なしの殿堂入りです。全曲シングル・カットされても良い完成度です。きっと、知らないうち
-
-
Dick St. Nicklaus – Magic (1980)
★★★☆☆ Marty Balin で同じような一発屋を思い出しました。ディック・セント・ニクラウス
-
-
Phil Collins – Hello, I Must Be Going (心の扉) 1982
★★★☆☆ Phil Collins のソロ・アルバム2枚目です。このアルバムからフィル・コリンズ
-
-
The Beatles LOVE (2006)
★★★★☆ The Beatles のオリジナル曲を崩さないように作られたアルバムです。ビートルズ世
-
-
MATT BIANCO – Whose Side Are You on (1981)
★★★★☆ 邦題「探偵物語」です。後輩の佐藤君が一押しの CD で・・・聞いたら即、気に入りました。
-
-
Boz Scaggs – Hits (Exp)
★★★★☆ 2枚目になるボズ・スキャッグスのベストです。1枚目より5曲多く収録されてるので得です。も
-
-
Billy Joel – The Stranger (1977)
★★★★★ 殿堂入りです!ビリー・ジョエルの名盤は数々あれど、間違いなく上位に来るアルバムです。この
-
-
Phil Collins – Serious Hits Live (1990)
★★★☆☆ フィル・コリンズの1990年ワールド・ツアーから選曲した完成度が高いライヴ・アルバムで
-
-
Paul Davis – Cool Night (1981)
★★★☆☆ ポール・デイヴィス= AOR と認識させたアルバムと言って良いでしょう。 しかし、日本




