*

THE CRUSADERS – THE VOCAL ALBUM (1987)

公開日: : 最終更新日:2014/07/25 Fusion, Jazz Vocal

★★★★☆ THE CRUSADERS のアルバムにポツポツと入っていたヴォーカル曲を1枚に集めたアルバムです。もう、どの曲も名曲です。シンガーも大御所揃いで驚く事でしょう。1曲目と8曲目は、特にお気に入りです。


トップ・バッターで STREET LIFE を歌う Randy Crawford (この曲が彼女の出世作)は7:31と長い曲ですが、彼女のアルバムでショート・バージョンになっている場合が多々有るので、こちらがお薦めです。Vocal の面々は以下です。
・Randy Crawford
・Joe Cocker
・B.B. King
・Bobby Womack
・Tina Turner
・Bill Withers
・Nancy Wilson
・Alltrinna Grayson, Bobby Womack
・Flora Purim 

【Tracklist】
01. Street Life – Randy Crawford
02. This Old World’s Too Funky For Me – Joe Cocker
03.Better Not Look Down – B.B. King
04. Inherit The Wind – Bobby Womack
05. Hold On (I Think Our Love Is Changing)Co-producer – Stewart Levine – B.B. King
06. Help (I Need Somebody) – Tina Turner
07. Soul Shadows – Bill Withers
08. The Way It Goes – Nancy Wilson
09. I’m So Glad I’m Standing Here Today – Joe Cocker
10. (No Matter How High I Get) I’ll Still Be Lookin’ Up To You – Alltrinna Grayson, Bobby Womack
11. Burnin’ Up the Carnival- Flora Purim

=============================================================
【私が嵌ったクルセーダーズのアルバム】
・旋風(かぜ)に舞う (1977)
・イメージ (1978)
・ストリート・ライフ (1979)
・ラプソディー&ブルース (1980)
・スタンディング・トール (1981)
・音楽会(ライヴ) (1981)(新編集)(Live In Japan)
・ロイヤル・ジャム(ライヴ) (1982)
・ゲットー・ブラスター (1984)
・グッド・アンド・バッド・タイムス (1986)

adsense PC 用

関連記事

Larsen-Feiten Band - FULL MOON

Larsen-Feiten Band – FULL MOON (1983)

★★★☆☆ 当時 FM Tokyo から新作アルバムの紹介で流れてきた曲を聞いて即、気に入りました。

記事を読む

Various - Jazz and  '80s PART 2

Various – Jazz and ’80s PART 2 (2008)

★★★★☆ 1980年代のヒット曲を Jazzy に歌ってます。 1980年代のヒット曲ばかりなの

記事を読む

Tom Coster - Ivory Expeditions

Tom Coster – Ivory Expeditions (1982)

★★★☆☆ トム・コスターのソロ・デビュー・アルバム「T. C. (1981年)」とセカンド・アルバ

記事を読む

Greg Phillinganes - Pulse 1984 [Japan Edition] (2008) Fusion 注目!

Greg Phillinganes – Pulse (1984)

★★☆☆☆ グレッグ・フィリンゲインズは Stevie Wonder、Quincy Jones、Er

記事を読む

George Duke – DREAM ON 1982

George Duke – DREAM ON (1982)

★★★★☆ ジョージ・デュークはキャノンボール・アダレイ、クインシー・ジョーンズ、フランク・ザッパ、

記事を読む

THE CRUSADERS - Royal Jam

THE CRUSADERS – Royal Jam (1984)

★★★★☆ これはクルセイダーズ+ロイヤルフィル・ハーモニー・オーケストラのライブ・アルバムです。L

記事を読む

Subramaniam - Blossom

Subramaniam – Blossom(1981)

★★★★☆ かな ブロッサム なんとも心地の良いバイオリン・フュージョンです。 当時 CRUS

記事を読む

Viktor Lazlo - Club Desert

Viktor Lazlo – Club Desert (1989)

★★☆☆☆ ジャケットの雰囲気通りセクシーな歌声です。白黒で美女のジャケット=ジャケ買いでした。白黒

記事を読む

想い出のサン・ロレンツォ

Pat Metheny Groups – 想い出のサン・ロレンツォ (1978)

★★★☆☆ パット・メセニー・グループを聞いた初めてのアルバムでした。それもその筈 Pat Meth

記事を読む

tania maria - Taurus 1981

Tania Maria – Taurus (1981)

★★★★★ 一度でも聞いたら、魅了されてしまうアルバムです。既に聞き覚えがあるかもしれません。それ程

記事を読む

adsense PC 用

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

adsense PC 用

OST - アナと雪の女王
アナと雪の女王 デラックス・エディション:全48曲!(2014)

★★★☆☆ 何と!アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラックの Hi

EIGHTH WONDER  - Fearless
EIGHTH WONDER – Fearless + 5 (1988)

★★★☆☆ エイス・ワンダーは1985年にイギリスで結成されたたバンド

Al Jarreau - My Old Friend
Al Jarreau – My Old Friend : Celebrating George Duke (2014)

★★★★☆ カメラ目線ではなく、遠くを見つめて「どうして逝ってしまった

Urban Cookie Collective - High on a Happy Vibe
Urban Cookie Collective – High on a Happy Vibe (1993)

★★☆☆☆ ダンス・サウンドをクリエイトするマンチェスター出身プロジェ

Curtis Mayfield - Curtis
Curtis Mayfield – Curtis (1970)

★★★☆☆ 記念すべきカーティス・メイフィールドのソロ・デビュー・アル

→もっと見る

PAGE TOP ↑