Boz Scaggs – Middle Man (1980)
★★★★★ 文句なし!殿堂入りです。当時のボズ・スキャッグスは洗練された AOR の代名詞みたいなものでした。また30代で絶頂期の頃だと思います。まっ、今でも現役バリバリですけど!それに、バックのミュージシャンは、まんま TOTO です。
彼のアルバムは数々(たぶんコンプリート)あれど、アルバムとしては一番好きですね。賛否両論出てきそうですが Best 盤が出ると一番選曲が多いアルバムです。もう、全曲通して捨て曲無しの名盤です。Boz Scaggs を知るなら、先ず「Middle Man」からどうぞ!
ジャケットの編みタイツの女性が当時14歳の少女だったので、少し問題になりました。表紙から裏面に続いて、赤いレオタードが見えて~確かにクビレが少女です。それと、ジャケットで煙を吐いてますが、コンサートのアンコールでもタバコをくわえて出てきました。スモーカーです。
【Track List】
1. Jojo
2. Breakdown Dead Ahead
3. Simone
4. You Can Have Me Anytime
5. Middle Man
6. Do Like You Do in New York
7. Angel You
8. Isn’t It Time
9. You Got Some Imagination
adsense PC 用
関連記事
-
-
J.D.Souther – You’re Only Lonely (1979)
★★☆☆☆ J.D.Souther (本名:John David Souther )が CBSへの移
-
-
STARSHIP – Knee Deep in the Hoopla (1985)
★★☆☆☆ Marty Balin 繋がりで STARSHIP も取り上げます。グループ名をジェファ
-
-
The Bee Gees – Spirits Having Flown (1979)
★★★★★ Bee Geesの名曲が詰まってます! Bee Geesといえば映画「Satday
-
-
Bobby Caldwell – Heart of Mine (1996)
★★★★☆ ボビー・コールドウェルのアルバムでは1st「イヴニング・スキャンダル」以来の、お気に入り
-
-
Boz Scaggs – Silk Degrees (Exp) 1976
★★★★☆ 5つ★の殿堂入りでもいいかも?ボズ・スキャッグスの出世作です。またバック・バンドが TO
-
-
a-ha – Hunting High & Low [Deluxe Edition] 1985
★★★★☆ a-ha のデビュー・アルバムにして最大のヒット(一発屋ともいう)です。これは1980年
-
-
Paul Davis – Cool Night (1981)
★★★☆☆ ポール・デイヴィス= AOR と認識させたアルバムと言って良いでしょう。 しかし、日本
-
-
Boz Scaggs – Slow Dancer (1974)
★★★☆☆ ボズ・スキャッグスが「Silk Degrees」で大ブレイクしてメジャーになる1つ前のア
-
-
The Style Council – Our Favourite Shop (1985)
★★★☆☆ ポール・ウェラー率いるザ・スタイル・カウンシルが1985年に発表したセカンドです。全英で
-
-
Bobby Caldwell – What You Won’t Do for Love (1978)
★★★★☆ AORで名を覇せたボビー・コールドウェルのデビュー・アルバムです。レコード店でバイト中に