Haircut One Hundred – Pelican West (1982)
公開日:
:
最終更新日:2014/06/30
POP-M
★★★☆☆ Haircut One Hundred (通称:Haircut 100)のファースト・アルバムです。ホーン・セクションありのブラス・ポップでオシャレなアルバムに仕上がってます。Chicago ファンにも聞いて頂きたい1枚かな?
特筆は、ヴォーカル:ニック・ヘイワード(Nick heyward’s)の声がスパンダー・バレエ:トニー・ハドリー (Tony Hadley)に、そっくりな事=芯が通ったセクシー・ヴォイスです。Spandau Ballet のファンには是非、聞いて頂きたい名盤です。
◆ご機嫌でしょ!
【Track List】
1. Favourite shirt (boy meets girl)
2. Love plus one
3. Lemon firebrigade
4. Marine boy
5. Milk film
6. King size
7. Fantastic day
8. Baked beans
9. Snow girl
10. Love’s got me in triangles
11. Surprise me again
12. Calling Captain Autumn
【Bonus Track】
13. Boat party (b-side)
14. Ski club (b-side)
15. Nobody’s fool (12″ version)
16. October is orange (day 1 and 2) (b-side)
17. Favourite shirt (boy meets girl) (12″ version)
=============================================================
◆往年の名盤 Spandau Ballet のTrue [Special Edition] も、ご一緒にどうぞ!(Remaster で曲数も増えてます・・・癪だ)
◆声が似てるでしょ (^_-)-☆
※もう~往年のリスナーに Remaster 盤やボーナス曲というニンジンをぶら下げて、何枚も同じアルバムを買わせる戦略は止めて欲しいですね~不愉快なので別盤にしてくれませんかね?心の叫びでした。
adsense PC 用
関連記事
-
-
Michel Polnareff – Best (1969)
★★★☆☆ なんと言っても花王:プリマビスタのCM 曲「シェリーに口づけ」で知った方が多いでしょう。
-
-
Boz Scaggs – Down Two Then Left (1977)
★★★☆☆ ボズ・スキャッグスが1977年に発表した、通算8枚目のアルバムです。これも名盤です。大ヒ
-
-
Steely Dan – Gaucho (1980)
★★★★☆ ちょっと辛口だったかな?膨大な制作費で一流ミュージシャンを楽曲毎に配して制作されたという
-
-
Paul Davis – Cool Night (1981)
★★★☆☆ ポール・デイヴィス= AOR と認識させたアルバムと言って良いでしょう。 しかし、日本
-
-
Boz Scaggs – Silk Degrees (Exp) 1976
★★★★☆ 5つ★の殿堂入りでもいいかも?ボズ・スキャッグスの出世作です。またバック・バンドが TO
-
-
ABC – Lexicon of Love (1982)
★★★☆☆ 1982年の記念すべき ABC のデビュー・アルバムです。シングル・カットでヒットした「
-
-
Boz Scaggs – Hits (Exp)
★★★★☆ 2枚目になるボズ・スキャッグスのベストです。1枚目より5曲多く収録されてるので得です。も
-
-
Bruce Hornsby and The Range – The Way It Is (1986)
★★★★★ ブルース・ホーンズビーのデビュー作にして殿堂入りのアルバムです。 まだ社会人になりたて
-
-
GAZEBO – I Like Chopin (雨音はショパンの調べ) 1983
★★★☆☆ GAZEBO は「アイ・ライク・ショパン( I Like Chopin )」の大ヒット(
-
-
Billy Joel – The Stranger (1977)
★★★★★ 殿堂入りです!ビリー・ジョエルの名盤は数々あれど、間違いなく上位に来るアルバムです。この




