Tom Coster – Ivory Expeditions (1982)
公開日:
:
Fusion
★★★☆☆ トム・コスターのソロ・デビュー・アルバム「T. C. (1981年)」とセカンド・アルバム「Ivory Expedition(1982年)」が1枚の CD だなんて、もう夢のような企画です。ジャケットが2枚分の写真になってる通りです。どちらも、お気に入り CD でなので、とてもお得なアルバムになってます。
一曲目からSANTANAの「哀愁のヨーロッパ」を感じさせる曲ですが、全く問題ありません。何故なら「哀愁のヨーロッパ」はトム・コスターの作曲ですから!ご自身も「From Me to You」で、セルフ・カバーしてます。
※Tom Coster は1970年代 Santana Band のキーボード奏者でした。Satana ファンにも是非、聞いていただきたい2枚(1枚に凝縮)です。少しロック色が強いアルバムになってます。
◆ちょっとSANTANAの「哀愁のヨーロッパ」を感じさせる曲だったでしょ (^_-)-☆
【Track List】
01. You Said…
02. Magical Moments
03. I Give My Heart To You
04. Angels Have Wings
05. The Dragon
06. The Prince
07. Can’t You Stand It!
08. Ciao
09. Zulu Queen
10. Caravan
11. Gigu
12. Till We Meet Again
13. Caught In The Act
14. Ivory Expedition
15. Monkey See Monkey Do
16. I Give You My Love
17. Sacrifice At Dawn
18. Journey’s End
adsense PC 用
関連記事
-
-
Herb Alpert & The Tijuana Brass – Whipped Cream & Other Delights (1965)
★★★★★ 文句なし!皆さん耳にしてるでしょ?えっ、聞いたことが無いって?今の世代は深夜にAMラジオ
-
-
Joe Jackson – Night & Day (1982)
★★★★☆ ジョー・ジャクソン:通算5枚目のアルバムです。お洒落な都会的センスを感じます。まだ社会人
-
-
高中正義 – JOLLY JIVE (1979)
★★★☆☆ 高中正義は、サディスティック・ミカ・バンド時代からの大ファンです。このアルバムはソロ5枚
-
-
Larsen-Feiten Band – FULL MOON (1983)
★★★☆☆ 当時 FM Tokyo から新作アルバムの紹介で流れてきた曲を聞いて即、気に入りました。
-
-
Jazz Express – The Songs Of Mariah Carey (1992)
★★★☆☆ The Songs Of Madonna に続いて、お薦めのアルバムです。何と言っても、
-
-
David Benoit – Heroes (2008)
★★★☆☆ David Benoit を初めて聞いたら嵌ってしまいましたね。このアルバムはデビッド・
-
-
村松健 – Still Life Donuts (1983)
★★★★☆ 知る人ぞ知る?村松健さんデビュー・アルバムにして幻となってしまった?名盤です。 当時、
-
-
THE SQUARE – Magic (1981)
★★★★☆ かな?当時は CASIOPEA と同様に人気があったFusion Band です・・・今
-
-
Various – Chill’n Michael (2009)
★★★☆☆ 故マイケル・ジャクソン追悼Chill アルバムです。Jackson もChillになると
-
-
Shakatak – NIGHT BIRDS (1982)
★★★★★ これはShakatak 2枚目のアルバムです。しかし、息の長いバンドですね~今も現役です




