CASIOPEA – Mint Jams (1982)
★★★★☆ コアなファンは初期の1st~3rdが好きですね。もしCASIOPEAで1枚だけ選べ!と言われたら、迷わずコレです。当時、親友のE本君(シンセ好き)が嵌っていたバンドなのでリアルタイムで聞いてました。CDは最近までプレミア価格でしたが、安くなりましたね。LPは譲ってしまってCDが欲しくて~無理しました。
◆このライブが CD と同じです。探しましたよ!
先ず選曲と曲順が良い。それにLiveの一発録りとは思えない音の良さです。最後だけ観客の臨場感がありますが、今では有り得ない方法で作られたCDじゃないかな?なんと言ってもLiveぽくない。
LPもCDもコロコロと表紙が変ったので、初心者は間違えて重複しないよう注意しましょう。私がCASIOPEAで最後に買ったCDは「PHOTOGRAPHS」です。ジャケ買いでしたが、かなりのお気に入りです。何とも心地良い!もし2枚選べと言われれば次点は「PHOTOGRAPHS」でしょう。
別途、レビューします。
【曲目】
1. テイク・ミー
2. 朝焼け
3. ミッドナイト・ランデブー
4. タイム・リミット
5. ドミノ・ライン
6. ティアーズ・オブ・ザ・スター
7. スウェアー
adsense PC 用
関連記事
-
-
Shakatak – NIGHT BIRDS (1982)
★★★★★ これはShakatak 2枚目のアルバムです。しかし、息の長いバンドですね~今も現役です
-
-
Tom Coster – Ivory Expeditions (1982)
★★★☆☆ トム・コスターのソロ・デビュー・アルバム「T. C. (1981年)」とセカンド・アルバ
-
-
Jazz Express – The Songs Of Madonna (1992)
★★★☆☆ 先ず、演奏者のクレジットを御覧下さい・・・て CD が手元に無いと、分かりませんよね ^
-
-
Lee Ritenour – RIT (1981)
★★★★☆ 心地良いGuitar Fusionです。高校時代、大きい太田君が「これ良いぞ!」と薦めて
-
-
James Taylor Quartet – In The Hand of The Invitable (1995)
★★★★★ 殿堂入り Acid Jazz アルバムです。もう1曲目から、のめり込んでしまいました。こ
-
-
Larsen-Feiten Band – FULL MOON (1983)
★★★☆☆ 当時 FM Tokyo から新作アルバムの紹介で流れてきた曲を聞いて即、気に入りました。
-
-
Greg Phillinganes – Pulse (1984)
★★☆☆☆ グレッグ・フィリンゲインズは Stevie Wonder、Quincy Jones、Er
-
-
Pat Metheny Groups – 想い出のサン・ロレンツォ (1978)
★★★☆☆ パット・メセニー・グループを聞いた初めてのアルバムでした。それもその筈 Pat Meth
-
-
Grover Washington,Jr – Wine Light (1980)
★★★★★ SAXの名盤、文句なしの殿堂入りです。アルバム・ジャケットがお洒落なら、曲はそれ以上にお
-
-
Staff – Staff (1976)
★★★★★ もちろん殿堂入りです。1976年発表の記念すべき「スタッフ」のデビューアルバムです。Ke




